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大地・太陽・風をふんだんに浴びながら走り回り
十分に運動した鶏たちは、肉が締まり、味は濃く、歯ごたえが違います。


1、放し飼いスペース 通常ブロイラーの100倍以上!自然地鶏:1羽/10u
                   ブロイラー:40羽/1u
2、無薬飼料 全期間、抗生物質無し。また、放し飼いの為自然の虫やミミズも食べて大きくなります。
3、飼育期間 100日〜150日
4、生産加工ルート クール宅急便で新鮮な安全安心の美味しい鶏肉をお届けします。





美味しい鶏肉の見分け方
外見 肉付きが全体的に良く、丸いか否かを見ます。
どこか骨ばって見えるものは肉付きが良くありません。
鮮度の良い鶏の皮は薄く、透明感があり見た目にもソフトであることが判ります。表面の皮がくずれていなくて、きちんと突起しているものを選ぶことです。
腿の肉付き 良く運動をして育った鶏(農家産の鶏は放牧してありますので、肉質はより筋肉質です)の腿は良く発達し、引き締まっています。
質感 鮮度が良く、肉付きの良いものは手に持ったときに重みがあり、弾力性があります。また、胸骨を指で押したときに柔軟性があり、良くたわむものであれば、それだけ鶏が若く、肉も柔らかいということになります。
脱羽の方法 どのような方法で羽を抜いたかによって、鶏の品質が左右されます。
一番良い脱羽の方法は、なんと言っても人の手による素引きです。この方法は手間がかかるため、現在では機械(ドライッピッカー)を使ったドライピッキングという方法が用いられています。 この方法の利点としては、鮮度の維持が出来、肉の変質がない点です。
つまり、味の変化がないということです。ただし、わずかな羽の取り残しがあり、外見上はあまりよくありません。
日本の鶏の処理は温水浸漬法で、行われています。温水に漬け、毛穴が開いたところを脱羽するので仕上がりは綺麗ですが、鮮度維持に難点があります。